焚火台② ~選択・購入編~
今回は今まで以上に「長文」になっています。
お時間のあるときにお読みください(苦笑)
「焚火台① ~購入に向けて~」で、焚火台購入は許可されたワケですが、
嫁に予算面で
釘を刺されたワタシ
『理想』の焚火台は妄想の中にあったんですが、予算を考慮し
『現実』的に購入できる焚火台探しを始めました。
現物を見ないと決められないタイプなので、近所のスポーツオーソリティに出撃!
ソコに展示してあったのが、下の三つ
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル形状が独特、底が浅いので灰が溜まりやすい?
Coleman(コールマン) ステンレス ファイアープレイスちょっとデカくて、偉そう。収納性がスゴク悪そうです。
スノーピーク(snow peak) 焚火スターターセットカッコ良い~!でも高い~!
嫁と一緒に見て回ったんですけど、嫁的には
「スノーピークのヤツが格好良いけど、2万円は高すぎ!!」
「安いヤツにして!」
という意見だったので、その場は購入せずに家に帰って引き続きWebで、
その他お手ごろ価格帯の商品を検索してみました。
以下2点があったんですが、
ロゴス(LOGOS) ロゴスピラミッドグリルスノーピークを見た後だと同じ形状で安く見えちゃう。コストパフォーマンスは良さそうなんですけどね。
CampersCollection(キャンパーズコレクション) ステンレススクウェア BBQスタンド KL-001こちらはユニフレームに似てますねぇ。やっぱりコストパフォーマンスは良さそうなんですけどね。
ワタシの場合、
【コストパフォーマンスだけではモノを買えない】んですよ。
『カタチから入るの好き』で『自分の感性に合ったものが欲しい』
タイプなんです。
で、上記2点は
『どうもワタシの感性に合わない』気がして、食指が動きませんでした。
ですから、最初の3品で考えた結果、
スノーピーク:
高すぎる。BBQの焼き網含め3万越えは(今の時点では)無理
コールマン :
どうにもデカそう。収納性に難があって買うのに無理がある
ユニフレーム:
価格的にも、収納性でも秀逸。今の我が家には最適。
という判断を下しまして、
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル性能と価格のバランスが良さそう、ブロガーの皆さんの評判も良いですよね!
コレの
購入決定となりました
我が家だけのキャンプでの火起こしのために、
ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタmini大きいやつはウチのBBQグリルにつかえなさそうだったのでminiに決定
コレも買っておきました。
ファイアグリルを使った感想なんですけど、
【良い点】
・火がついてても足を持てば移動できる!(自己責任でお願いします)
雨が降ってきたとか、暖を取りたい時にホント便利でした。
・網を斜めに置いた時にできるデッドスペース(網の各辺)に、ちょっと
暖めておきたいモノをおいて置けるので便利(保温用に使える)
・収納性も良いです。荷物の隙間に押し込めます。
【欠点】
・やっぱり炭と網の距離が近くて火加減調節が難しい
・形状的に「長い薪」だと、焚火台からはみ出してしまう
・付属の底板(ロストル?)がすぐにゆがむ
って、ところでしょうか。
チャコスタminiの感想は、キャンプレポートにて!
以下の記述は『理想』の焚火台への妄想編です。。。
で、まぁ、ここからは「現実」と「憧れ」に関する愚痴というか駄文です。
『憧れ』の焚火台
焚火台の存在を知り、各社のカタログを見た際に「一目ボレ」をした焚火台が
『スノーピークの焚火台』です。
いや、格好良過ぎますよ!
スペック重視主義のワタシ的な見たところ
機能性:この形なら、長い薪でも問題なく燃やせるはず。
灰も自然と下に溜まるようになっている。収納時も薄くなるし・・・
オプションで機能が様々に拡充されていくのはスゴイの一言。
造形 :一切無駄の無い造形。これ以上の造形って難しいハズ。
逆ピラミッドの美しい形だと思います。
足の形状も凝っていて美しい。
素材 :厚さ1.5mmのステンレス板。熱にもゆがまないんだろうなぁ。
その重さが唯一の欠点かもしれまんが、スペック至上主義のワタシには
無問題(たぶん)
うん、
理想の『焚火台』です。
で、でもですね、、、
買うとなったら、以下の物品を買う気(買う予算)が無ければなりません。
スノーピーク(snow peak) 焚火台 Lまずは本体
10/22現在 ナチュラム価格16590円
スノーピーク(snow peak) 焚火台ベースプレートL自然を守るため必要(ですよね!?)
10/22現在 ナチュラム価格2520円
スノーピーク(snow peak) 焚火台グリルブリッジL焼き網載せるためにしては大げさな気がする、いや機能はすごいと思うけど。
10/22現在 ナチュラム価格3360円
スノーピーク(snow peak) 焚火台グリルネットLう~ん、焼き網がこんな高いの?
10/22現在 ナチュラム価格3465円
スノーピーク(snow peak) 焚火台Lコンプリート収納ケース皆さんの記事読んでると必須みたいですねぇ。
10/22現在 ナチュラム価格3045円
スノーピーク(snow peak) 炭床ProLやっぱり炭使いますから必要です。
10/22現在 ナチュラム価格3780円
スノーピーク(snow peak) 焚火床Pro19焚き火もするからなぁ(って、コレ本当に必要なんですか?)
10/22現在 ナチュラム価格2310円
さて、合計金額は(ワタシ的には)
驚愕の35,070円!!
加えて「焼きそば」なんてやろうと思ったら
4万円コースです
!
しかも総重量は
20Kg近くなるんじゃないですか?
こ れ は 、 今のところ無理ですわ(あくまで今のところ)
【欲しい欲しい病】は既に発症してしまっているので、いつの日にか
『いっちゃうかもしれません』が、
とりあえず他の物品が揃い次第ですね(苦笑)
キャンプ場でも、コレを使用してる方をジーッとみてしまいます
いや~、持ってる方々は『すご過ぎ』です(笑)
あなたにおススメの記事
関連記事