焚火台② ~選択・購入編~

HAYATE

2009年10月22日 22:22

今回は今まで以上に「長文」になっています。
お時間のあるときにお読みください(苦笑)

「焚火台① ~購入に向けて~」で、焚火台購入は許可されたワケですが、
嫁に予算面で釘を刺されたワタシ

『理想』の焚火台は妄想の中にあったんですが、予算を考慮し
『現実』的に購入できる焚火台探しを始めました。

現物を見ないと決められないタイプなので、近所のスポーツオーソリティに出撃!

ソコに展示してあったのが、下の三つ


ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

形状が独特、底が浅いので灰が溜まりやすい?






Coleman(コールマン) ステンレス ファイアープレイス

ちょっとデカくて、偉そう。収納性がスゴク悪そうです。






スノーピーク(snow peak) 焚火スターターセット

カッコ良い~!でも高い~!





嫁と一緒に見て回ったんですけど、嫁的には
「スノーピークのヤツが格好良いけど、2万円は高すぎ!!」
「安いヤツにして!」

という意見だったので、その場は購入せずに家に帰って引き続きWebで、
その他お手ごろ価格帯の商品を検索してみました。

以下2点があったんですが、


ロゴス(LOGOS) ロゴスピラミッドグリル

スノーピークを見た後だと同じ形状で安く見えちゃう。コストパフォーマンスは良さそうなんですけどね。






CampersCollection(キャンパーズコレクション) ステンレススクウェア BBQスタンド KL-001

こちらはユニフレームに似てますねぇ。やっぱりコストパフォーマンスは良さそうなんですけどね。





ワタシの場合、【コストパフォーマンスだけではモノを買えない】んですよ。
『カタチから入るの好き』で『自分の感性に合ったものが欲しい』
タイプなんです。

で、上記2点は『どうもワタシの感性に合わない』気がして、食指が動きませんでした。

ですから、最初の3品で考えた結果、
スノーピーク:高すぎる。BBQの焼き網含め3万越えは(今の時点では)無理
コールマン :どうにもデカそう。収納性に難があって買うのに無理がある
ユニフレーム:価格的にも、収納性でも秀逸。今の我が家には最適。

という判断を下しまして、


ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

性能と価格のバランスが良さそう、ブロガーの皆さんの評判も良いですよね!





コレの購入決定となりました

我が家だけのキャンプでの火起こしのために、


ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタmini

大きいやつはウチのBBQグリルにつかえなさそうだったのでminiに決定





コレも買っておきました。

ファイアグリルを使った感想なんですけど、
【良い点】
 ・火がついてても足を持てば移動できる!(自己責任でお願いします)
  雨が降ってきたとか、暖を取りたい時にホント便利でした。
 ・網を斜めに置いた時にできるデッドスペース(網の各辺)に、ちょっと
  暖めておきたいモノをおいて置けるので便利(保温用に使える)
 ・収納性も良いです。荷物の隙間に押し込めます。

【欠点】
 ・やっぱり炭と網の距離が近くて火加減調節が難しい
 ・形状的に「長い薪」だと、焚火台からはみ出してしまう
 ・付属の底板(ロストル?)がすぐにゆがむ

って、ところでしょうか。




















チャコスタminiの感想は、キャンプレポートにて!

以下の記述は『理想』の焚火台への妄想編です。。。
で、まぁ、ここからは「現実」と「憧れ」に関する愚痴というか駄文です。

『憧れ』の焚火台

焚火台の存在を知り、各社のカタログを見た際に「一目ボレ」をした焚火台が
『スノーピークの焚火台』です。
いや、格好良過ぎますよ!

スペック重視主義のワタシ的な見たところ

機能性:この形なら、長い薪でも問題なく燃やせるはず。
    灰も自然と下に溜まるようになっている。収納時も薄くなるし・・・
    オプションで機能が様々に拡充されていくのはスゴイの一言。
造形 :一切無駄の無い造形。これ以上の造形って難しいハズ。
    逆ピラミッドの美しい形だと思います。
    足の形状も凝っていて美しい。
素材 :厚さ1.5mmのステンレス板。熱にもゆがまないんだろうなぁ。
    その重さが唯一の欠点かもしれまんが、スペック至上主義のワタシには
    無問題(たぶん)


うん、理想の『焚火台』です。

で、でもですね、、、
買うとなったら、以下の物品を買う気(買う予算)が無ければなりません。


スノーピーク(snow peak) 焚火台 L

まずは本体
10/22現在 ナチュラム価格16590円






スノーピーク(snow peak) 焚火台ベースプレートL

自然を守るため必要(ですよね!?)
10/22現在 ナチュラム価格2520円






スノーピーク(snow peak) 焚火台グリルブリッジL

焼き網載せるためにしては大げさな気がする、いや機能はすごいと思うけど。
10/22現在 ナチュラム価格3360円






スノーピーク(snow peak) 焚火台グリルネットL

う~ん、焼き網がこんな高いの?
10/22現在 ナチュラム価格3465円






スノーピーク(snow peak) 焚火台Lコンプリート収納ケース

皆さんの記事読んでると必須みたいですねぇ。
10/22現在 ナチュラム価格3045円






スノーピーク(snow peak) 炭床ProL

やっぱり炭使いますから必要です。
10/22現在 ナチュラム価格3780円






スノーピーク(snow peak) 焚火床Pro19

焚き火もするからなぁ(って、コレ本当に必要なんですか?)
10/22現在 ナチュラム価格2310円





さて、合計金額は(ワタシ的には)驚愕の35,070円!!
加えて「焼きそば」なんてやろうと思ったら4万円コースです

しかも総重量は20Kg近くなるんじゃないですか?

こ れ は 、 今のところ無理ですわ(あくまで今のところ)

【欲しい欲しい病】は既に発症してしまっているので、いつの日にか
『いっちゃうかもしれません』が、
とりあえず他の物品が揃い次第ですね(苦笑)

キャンプ場でも、コレを使用してる方をジーッとみてしまいます
いや~、持ってる方々は『すご過ぎ』です(笑)


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